
『Paris☆amour』パリに暮らして♪...
<恋>という『夢想的なもの』と<暮らす>という『日常的なもの』...
この2つの言葉が、現すように、PARISという街は、『夢』と『現実』が、
交差した<恋愛空間的要素>たっぷりな街なんだナーとあらためて思う。
『パリ症候群』(下記:参照)なる言葉が以前、日本でとりざたされた事がある。
それは、PARISに恋して...
片想い!? ... 想いこがれたものの...期待をうらぎられ...
でも、たくさんの人々を魅了する存在に、なんども想いをはせる、そんな恋心を
も知らずして、 PARISという街は、タンタンとあらゆる角度から、その魅力を
アピールしつづける♪
それは、失恋した男女が 何度も元彼、彼女に想いを寄せるかごとく、PARIS
の街は、パリに恋した人々に想いをむけさせる...
何度も...何度も...
プレイボーイ、ガール的存在!?とも思えるPARISの街は、そんなことおかまい
なしに...『ケセラ〜セラ〜♪』『C'est la vie (それが、人生というものさ)』という
感じで、マイペースに輝き続ける♪
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そんなPARISに受け入れられず、うちひしがれた人々は、まるで大失恋を
したかのような状況に なってしまうのか...
”PARISに恋して”、『空想恋愛』してきた女性たちが、うまく恋愛できずに、
失恋しちゃった感じで、心が、空洞感たっぷりになったり、ウツウツとしたり...
それが、『パリ症候群』なるものってことなのでしょうか...
『恋愛症候群』とでもいうのでしょうか...
『PARIS』という『恋愛対象』に失恋してしまった状態、そっれがまさに、
『パリ症候群』ってことですか...
そんなPARISの街を歩くと...
特に、秋も深まる頃の黄昏時。
街の通りには、灯りがともる。
日本のような、蛍光灯照明ではなく、オレンジ色のムーディな灯り。
誰かから、そんなパリの街の灯りは、”女性たちの顔がきれいにうつるように”
考えられてのこと、と聞いた。

世界の誇る、大人の街PARIS!とこんなことでも関心、納得した。
ある日、カフェでの仕事の打ち合わせ帰り、頬に心地よい風を感じる黄昏時、
セーヌあたりをカメラマンの知人とトボトボ歩きながら...
元々、恋愛体質的な私じゃなくても....
『あーーーこれじゃぁ ”恋” 語っちゃうわよねー』と、オレンジ色の灯りを
顔にうけ、 語ったのを思い出した。
恋愛にもいろいろな形があると思う。
『生まれてはじめての、ドキドキの初恋♪』
『乙女心た〜っぷりの、プラトニックな、ほのかな恋♪』
『心が、かき乱されるようなディープな恋♪』
『長すぎた春のような、モッタリとした恋♪』
" PARISという街 " は、これからも、それぞれの女性たちに、
どんな恋心をいだかせてくれるのだろうか?...

そんな”PARISという街”に、あなたも、
一度 暮らしてみては、いかがですか?
「もしきみが幸運にも青年時代にパリに住んだとすれば、
きみが残りの人生をどこで過ごそうともパリはきみについてまわる。
なぜならパリは移動祝祭日だからだ」
*アーネスト・ヘミングウェイの小説の「移動祝祭日」
という短編(ある友へ:1950年)から
------------☆PARISの街に暮らして...♪

そんなPARISという街で、『パリ症候群なんてなんのその♪』
という感じで、自分らしく日々をイキイキ暮らす方々をご紹介
していきたいと思います♪
☆Cafe de Paris5のサイト名から...
その方々の<お気に入りのPARISのカフェ><お気に入りの品々.作品>
などもご紹介販売していきたいと思っています。
*楽しみにしていてくださいませ...
------------*ご紹介&予定の方々*------------☆作品:商品のご紹介
☆後藤綺子:Ayako GOTOさん<PARIS在住/ジャーナリスト>
パリコレ取材歴30年以上、パリの花屋さんを網羅し、パリの花屋さんの紹介本の草分け的存在
でもあり、お料理もとってもお上手で、カルトナージュ、アクセサリーなども、とびっきり素敵
な綺子さん流の作品たちばかりです。
☆kikaさん<PARIS在住/革:パタンナー&仕立て屋>
キュート&クールな雰囲気が印象的。革を扱うPARISのお店でより良い物作りをめざし修行中♪
彼女の作る小さなポーチ(お財布等)は、実用性あるアクセサリー感覚的な小物たち。いくつも
ほしくなってしまいます。
<Cafe de Paris5スペシャル☆トリコ*プチポーチ登場です♪>
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『パリ症候群』
パリ症候群(パリしょうこうぐん、仏:le syndrôme de Paris)
とは、 カルチャーショックの一種。『花の都』 「流行の発信地」
などといった イメージに憧れてパリで暮らし始めた日本人(旅行者)
が、現地の習慣や 文化などにうまく適応できずに精神的なバランス
を崩し、鬱病に近い精神状態 になる症状を訴える状態を指す精神医学
用語である。異文化における適応障害 の一種。精神科医の太田博昭
ならびにフランスの精神医学者らにより 創出された言葉
*フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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